「SPIKE」が20万アカウント突破!リリースから1年9ヶ月の軌跡を公開

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2014年4月に手数料無料の決済プラットフォーム「SPIKE」がサービスを開始してから、2015年12月28日に20万アカウントを突破しました。

サービス開始から約20ヶ月での到達は、想定よりも早いペースでした。20万件突破という1つの区切りを迎えましたので、数字で見るSPIKEを公開いたします。

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「SPIKE」はサービス開始から、2015年4月までクレジットカード決済のみを提供しておりました。それ以降、半年間で以下の6つのサービスを立て続けに提供し、より利便性の高いECプラットフォームになったことが、アカウント数の増加要因となりました。

2015年5月以降に開始したSPIKEサービス一覧
5月:
 「SPIKEマーケット」(お得な優待サイト)
6月: 「SPIKEコイン」(年間1%ふえるマネー)
7月: 「無料ショッピングカート
10月:SPIKEオートメーション」(WEB接客サービス)
11月:SPIKEエンゲージメントアド」(サイト内とサイト外の販促を一体化)
12月: 「後払い決済、コンビニ決済、ペイジー決済

 

■業種・商材

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1年前は、7割以上が物販ECでしたが、サービスコマースが伸びたことで、比率はほぼ1:1になっております。

特筆事項としては、以下が挙げられます。

  • 日本から海外への取引である越境ECの取扱額が半年で約370%増と急拡大
  • 従来のBtoC決済に加えてBtoB決済が増え、全体の12%を占める
  • 1年前は全体の30%以下だったサービス・役務決済が、約50%に伸長

 

■エリア

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1年前は、80%以上が関東に集中していましたが、直近ではその割合は56%まで低下し、47都道府県すべてに利用が広がりました。

 

■事業形態

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中小事業者から個人事業主へ利用が拡大。ECに限らず幅広い業種の個人事業主に使って頂けるようになりました。

 

■年代

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ボリュームゾーンは、サービス開始当初から30、40代。両世代で70%を越える傾向は変わっておりません。

 

 

これからも「SPIKE」は、「テクノロジーでお金のあり方を変える」というミッションのもと、EC事業者にとって欠かせない業務である「販促」「広告」「分析」「決済」において、それらの課題を解決するためのサービスを提供し続けていきます。

 

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担当:荻原、相良

執筆:株式会社メタップス SPIKE事業統括責任者
荻原 充彦